痛風・リウマチ

荻原整形外科病院における「リウマチ外来」について

整形外科 写真本院では以前から「リウマチ外来」の時間を設けております。ご存知のように「リウマチ」という病気は全身の沢山の関節が冒される病気であり、関節だけでなく全身的な症状もいろいろ知られています。

この意味から、お一人一人の診察に時間がかかる事、整形外科医と内科医が揃って診察する事が望ましいとの考え方から、特別な時間を作っております。

この時には最近の病状についてのご記載を願うと共に、血圧、尿の検査を毎回に行い、更にこれは本院だけの実施と思いますが指の太さをご自分で調べて頂いております。
リウマチは長期の病気であり、この間に症状は一進一退するのが常であり、これを詳細に記録する為に行っています。

リハビリテーション部 写真勿論これ以外に必要に応じ、血液、尿、の検査も行い、更に定期的にX-P検査その他も行っています。その上で、診察机を接している内科医と整形外科医がそれぞれに診察し、互いの意見を交換して治療方針を定めます。特に最新治療である生物学的製剤につきましては内科的設備が整っている姉妹病院の「荻原みさき病院」とも連携して治療に当たっております。

更に重症の時には神戸大学免疫内科とも密接な連絡の上、そちらに入院という事も考えております。
以上簡単に本院の「リウマチ外来」を紹介しました。