看護部

総病床数

94床

看護単位・看護配置

名称 単位 配置
外来(中央材料室を含む) 1  
医療療養病棟 1(34床) 20:1
回復期リハビリテーション病棟 1(60床) 13:1

看護方式

チームナーシング、受け待ち制

勤務体制

2交代制 日勤9:00~17:15
(休憩時間 45分)
夜勤16:15~9:45
(休憩時間 2時間30分)

看護要員

看護師、准看護師、看護補助者

看護部の理念

病院の理念に基づいて、自己に関わる人々との関係性(信頼関係)を深め、看護の基本(安全、安楽、安心、自立)を確立し、患者さん及びその家族、看護者が共に満足が得られる看護を実践します。

基本方針

  • 医療人としての心構えと責任ある行動がとれる。
  • 医療チームの一員としての自覚と自分の役割を果たす。

目標

「やさしい笑顔で」が私たちのモットーです。
  • 安全対策に最善を尽くし、事故防止に努めます。
    (報告、連絡、相談、確認)
  • 患者さんが安心してリハビリ・療養できる環境づくりを目指します。
  • 温かみのある看護サービスを提供します。
    (患者さんのニードが受けとめられること=思いやり、気付き)
  • 他部門との連携を持ち、お互いの協力体制を作り、チーム医療の充実を目指します。
  • 自己の行動に責任を持ち、且つ効率的に業務を遂行します。
  • 常に学習意欲を持ち(専門性、医療経済の意識、福祉行政)自己の人間性を高めます。
  • 組織を大切に、病院経営に関心を持ち、経費削減を認識します。

回復期リハビリ病棟の看護目標

  1. 疾患に由来する機能障害や日常の問題を正しく把握し、患者の身体や心理精神状態に合わせた援助を行うことができる。
  2. 患者にかかわる各専門職や家族との連絡調整能力、カウンセリング能力を身につけ、更に可能な限り自立した生活ができるために、退院後の生活環境作りに必要な知識、技術を身につけられるよう患者及び家族を支援する。
  3. 患者の努力や頑張りを認め、揺れ動いているさまざまな気持ちに添いながら、目標に向かっていけるようチームアプローチする。

療養型病棟の看護目標

  1. 個々が持つ所存機能の維持及び増強を図るために理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等との連携を密にし、ケアプランを作成する。
  2. 家族とのコミュニケーション、連携を図り本人、家族のニードに対応する。
  3. 拘束による身体的、心理的な苦痛を伴わない、豊かな生活できるよう援助する。

外来の看護目標

  1. ゆとりを持って患者に接することができ、患者が歓者となれる看護サービスを行う。
  2. 経済的観念を持ち、備品、消耗品など使用することができる。
  3. 勉強会、研修会には積極的に参加し、常に新しい知識を身につけるよう自己啓発に努める。

看護師各認定研修終了者

慢性期医療協会 認定看護師
2名

荻原みさき病院 看護部のWEBサイトはこちら