内臓脂肪面積測定検査

当院ではメタボリックシンドロームの要因である内臓脂肪の測定検査を行っています。

メタボリックシンドロームとは?

過食や運動不足といった現代人のかたよった生活習慣によっておこる肥満は、高血糖、高血圧、高脂血症を誘発し、動脈硬化を引き起こします。
特にお腹の中に蓄積された内臓脂肪が動脈硬化の危険因子であることが判明しています。
内臓脂肪の増加から引き起こされるこれらの病気の連鎖により動脈硬化の危険が高まった状態を「メタボリックシンドローム」といいます。

内臓脂肪測定検査について

CTで腹部を撮影し、その断面像より内臓脂肪量を測定します。検査そのものは短時間で終わる簡単な検査です。
CT検査により内臓脂肪面積の測定を行い、ウエスト周囲の計測ではわからない“かくれ肥満”の方も、内臓脂肪の蓄積を把握することができます。

検査の流れ

CT腹部撮影 写真 腹部断層画像解析 写真 測定結果票発行
▲CT腹部撮影
▲腹部断層画像解析
▲測定結果票発行

※検査料金は2,000円(税別)となります。

お問い合わせ

詳しくは受付窓口にお問い合わせください。(電話番号:078-681-1213)