骨塩量測定装置について

骨塩量測定装置 DCS-600EXV

骨塩量測定装置 DCS-600EXV 写真骨粗鬆症の診断や治療の経過観察のほか、腎疾患患者の骨量変化の経過観察などにも広く用いられています。

特に橈骨骨塩量測定には次のようなメリットがあり、近年注目を集めています。

橈骨骨塩量測定を行うメリット

  • 橈骨は加齢による骨変形が少なく、高齢者の骨密度測定に適している。
  • 長期間の追跡測定が可能な優れた再現性。
  • 海綿骨測定には1/10部位、皮質骨測定には1/3部位といったように、 必要に応じて部位が選択できる。
  • 腎疾患患者の骨量変化の経過観察にも利用可能。
  • 検査時間が短いため、多数の患者さんの測定が可能。
  • 被ばく線量が低い。
  • 保険点数140点です。

医療用具承認番号 22000BZX00372000